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―主よ、何処へ行かれるのですか? ―万軍の主って正しく将軍様のことだよね。
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■今日も一日中寝ていたといっても過言ではない。過眠だとは思うが。これだけ寝てばかりいるのにどういうわけか高速バスでは全く眠れないのだから、贅沢な体である。因みに電車の中では平然と寝ている。バスの何がいけないんだろうか。原因が判れば解決のしようもあるというもの。そして、その問題さえ解決されれば、躊躇なく4800円のバスで実家に帰ることができるのである。ついでにだから言っておくと、私はお高い新幹線が大好きです。子供の頃から毎年乗っているはずなんだけど、飽きないというか、今なお憧れるものがあるというか。まぁそんな憧れも金銭の前にはあっさりと屈するわけですが。読者諸氏よ、このようなところにもカネの暴力性が潜んでいるのだ。だからこういう資本主義に骨の髄まで浸かっている自己を解体せねばならない……と、本気で思った方は、それこそ本当に解体したほうがいいと思う。体を17コくらいに。


■ 最近アルカイダの活動が盛んになっているということえ、イエメンが話題になることが多い。口で言えば間違えることもないのだが、どうもこれを文字にしたと単に「イケメン」に見えて困る。何なのですか、但しイエメンに限るんですか?幸福なるアラビアがどうかしたんですか。或いは「米、在イエメン大使館を再開」とかもうね。イケメン大使館ってあれですか。イケメン以外は助けてくれないんですか。
「パスポートを再発行します(※但しイケメンに限る)」みたいな。
まったく酷い想像上の施設ながら、どうも現実世界も大して変わらんのではないか……と思うと非常に悲しい気分になってきた。イケメンにあらずんば人に非ず、か。驕るイケメン久しからずだぞ。


■文章を書いているとどうにもテンションがあがって次から次へとどうでもいい話が出てくる。これでちゃんと意義深い話が出てくるのであれば良いのに、どうでもいい話が出てくるあたり、己の限界を感じざるを得ない。どうしてこうなった……ふむ、このあたりにしておくか。



■関係ないのだが久しぶりに萩尾望都の「銀の三角」を読んだ。いつ読んでも難解ながら、美しい作品だと思う。オチも気に入っている。是非とも一読して頂きたい。そして一読したら、恐らく再読することになるだろう。あまり色々書くとネタバレになる気がするので、単に叙情的でオススメ、というだけに止めておく。素より書評など得意ではないことも理由ではあるが。

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